キャリア教育で各職種の方とお話しする上ででてくるのが「コミュニケーション能力が高い方が良い」というキーワードです。一般的に頭が良くてもコミュニケーション能力が低いと•••。
私は、20代始めから40代半ばまで数社(ベンチャーから大手まで業種も色々)の財務経理部門に勤務しておりました。40代では、財務経理部門に配属された新入社員の教育研修担当でしたが、東京大学をはじめとする国立大学、国内外の有名私立大学卒業の新入社員をみて感じたのはコミュニケーション能力の個人差です。
この能力の高い人は研修初日ですぐわかります。また数年後、その方々をみるといわゆる「できる社員」になって色々な仕事を上司から任されて、どんどん能力があがっています。恥ずかしいという感情もわかるのですが、一緒に働く仲間としては、そうも言ってられないのが現状です。
このコミュニケーション能力は先天的なものもありますが、幼少のころからどうしたら鍛えられるだろう?と思っておりました。小中学校ではそういう授業はほぼないと思いますし、書籍も色々読んでみました。
そこで、出会ったのが、「超コミュ力」という書籍です。
非常に読みやすく、幼少のころからでも大人になってからも実践できるノウハウがたくさん。当教室でも授業で数回話したことがあります。
著者の田村淳さんは、ロンドンブーツ1号2号で活躍され、ほぼ同世代。テレビ朝日系列の「ロンドンハーツ」は毎週欠かさずみていました。生徒さんに「田村淳って知ってる?」と聞いても「だれ、それ?知らない。」という冷たい反応に世代間ギャップをまざまざと感じてしまいました。
その当時の田村淳さんの印象とは正反対の印象をこの本を読んで感じました。
教室にもその本が一冊ありますので、ご興味ありましたら貸出もいたします。お気軽にお声がけください。
https://www.subarusya.jp/smp/book/b627459.html
「コミュ力最強」です。